手芸&和装着装のお教室

和ゴコロくらぶ

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10月のコーディネート
 こちらでは久しぶりの和装コーディネート記事(笑)

 10月は衣替えの季節なのですが、今年はなんだかお彼岸過ぎても暑い!
 というわけで、まだまだ一重きもの活躍中です。
 ウール一重なら盛夏をのぞくスリーシーズンものですが、これは、人絹一重。
 葉っぱの柄の小紋です。
 オークションの一山いくらで仕入れたものに入っていて、忘れていたきものでした(笑)
 帯も一山いくら~の中から掘り出したものでコーデ。

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 10月6日、和装着装講師のいでたち。
 帯は麻かも? の、オリエンタル模様の八寸名古屋帯に、赤茶の帯締め、カラシの帯揚げ。
 半衿は新之助上布「苺縞」。いやあの、ポリ二部式につけっぱなしで(^^;

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 10月14日、ちりめん細工講師のいでたち。
 帯は淡い紫色に金銀糸で模様を織り出した九寸名古屋、赤茶の帯締め、茶色と生成り色のブロックチェックのストールを帯揚げにしています。
 帯、ちょっと短いようで手先が短いです。解いて材料にするか、スリムな人にお分けするか・・・かなり地味だけど。

 このきもの、丈が短く、裄も短めなものですが、今回は直さずそのまま着てみました。
 裄が短い場合は、半衿を多めに出して肩をずらすと多少ごまかせます(笑)
 14日はボンヤリ着ていたので、右の襦袢が見えてました。これはうっかり。
 ボンヤリ着るには、ジャストサイズで仕立てたものに限りますね。

 両日とも、帯板(前に挟む奴ね)をしていません。
 出してなかったから(をい)、という単純な理由ですが、まあ、なくても斯様になんとかなるものです。
 とはいえ、こうした省略も普段着ならではっ、なんだろうなぁ(^^;
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夏きもの
 一ヶ月以上放置しちゃいました(笑)
 その間、居所を移動したりと、いろいろバタバタしておりまして・・・(^^;
 などといいつつ、きものは着ていたり。

 洋服をコーディネートするよりも、きものの方が楽だったりするんですネ。Tシャツにジーンズでちりめん細工講師に行くわけにもいきませんが、きものなら別に違和感ないでしょ(^^)

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 7月終わり頃のコーディネートです。
 黒地に飛び梅の絽の小紋、赤紫色の羅の帯は海草のような柄が織り出されたもの。松葉色の帯締めと帯揚げをあわせました。

 このきものは、某た○す屋さんで手に入れたユーズド。絽の小紋ですが、元は秋草の模様だったものを染め替えて飛び梅にしたもののようです。
 夏の生地である絽のきものに、冬の模様の飛び梅とは???
 と思ったのですが、左遷された菅原道真公をお庭の梅が慕って大宰府まで飛んで行ったという古事があるように、天神さん(菅原道真公)と飛び梅は縁深いものです。とすれば、七月終わりの天神祭りの季節に飛び梅の柄も悪くない・・・のかな? と。天神祭りも関東ではあまり馴染みがないのですけれど(^^;

 講師のきもの=仕事着なので、動きやすく着丈短め、衿もあまり抜かずに着ています。
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5月29日(ゴフク)の日
 Twitterでお知り合いになったちくちくきものの湖藤さん提唱「5/29用もないのにキモノ着る」の日です。

 ということで、用もなく着物を着るっというコンセプトの元(笑)着物を着て、出かけてまいりました。
 いや「用もなく」だから出かけなくても良いんですが、出かける用事があったわけで・・・

2010529.jpg

 和裁科の学生だったときに仕立てた紬の袷に、紬の単帯を合わせてみました。
 着物は無地に見えるくらい細い縦糸1本の巾の黒の縞が入っています。

 母のものだったから裄が短いのだけれど、仕立ててから何年も仕付けも取らずに箪笥に仕舞いっぱなしだったので、奪い去ってきました(をい)

 生成りにグレーや青の縞に黒と白の小さな花の織り模様の単帯は、手に入れてから3~4度しているだけで、まだこなれない。角だしに結んでも少しもてあます長さのため、小さめの二重太鼓にしたほうがいいのかもしれません。
 帯締めと帯揚げは松葉色の夏物。

 今週は、昨日も一昨日も着物を着ていて襦袢を洗濯してしまったため、今日の襦袢は十代の頃着ていた二部式。これには白の塩瀬をつけたままだったので、外すのもめんどうだっとそのまま着ちゃいました。

 髪はコンコルドを二つ使用した夜会巻きもどき。

 今日は風が冷たく、袷の着物でも肌寒く感じるくらいでした。
 5月も末だし、暑くなると困るな・・・と、襦袢が二部式でもあったので肌着を省略したのですが、着たほうが良かったです。
 この時期は着るものに困りますね。

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今月のコーディネート
 今日は和装着装(和服着付け)講師の日♪
 というわけで、生徒さんがいらしてくださるので和装着装教室も続いています。
 自分で着物を着るための気軽なお教室~ということで、講師も気楽な着物を着て行きます。

 オークションで手に入れた古着に半巾帯のコーディネートは、草の花さんにいただいたブローチを帯留め代わりにして遊んでみました。

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 全身はこちら。

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7月のコーディネート
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 分銅つなぎの縮みに一重名古屋帯、青の帯締めを効かせて。

 7月に入れば一般的には「絽のきもの」ですが、縮みも夏の着物です。シャリ感があって、絽よりも好き・・・というのは措くとして、普段着~おしゃれ着のコーディネートとして、今日は縮みを選んでみました。

 足元が撮影できませんでしたが、夏の装いは、少し短めに着付けるとキリッとして涼しげです。
 着物が黒地だったので絽の半襟を少し多めに出していますが、もう少し控えめのほうが涼しそうだったかもしれませんね。
 お太鼓も、心もち小さめに仕上げます。後姿もありませんが。

 夏の着物姿は、着ている本人よりも、見た人が涼しく感じることを第一に着付けていきます(^^)

 もちろん、本人も汗だくになってしまってはイケマセンので、見えない部分に涼しくなる工夫をいたします。
 麻の肌着~襦袢が一番ですが、如何せんお値段も張りますし、入手しやすいものでもないので、綿晒しの肌着やクレープの肌着を揃えるとべたつき感がなくてよろしいのです。
 絽の長襦袢も、ポリエステルのものを着るようでしたら、すっぱりやめてしまって、裾避けと半襦袢に絽の半襟をつけてしまっても良いでしょう。
 そうはいっても、礼装でしたら、お話は別です、よ?(^^;

 和ゴコロくらぶでは、自分ひとりで着物を着ることを目的とした和装着装講習を行っています。
 資格を取るためや他の方へ着付けてあげるためのお教室ではありませんので、講師も毎度気楽な格好で、ご受講の皆さんをお迎えさせていただいています(^^)


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