手芸&和装着装のお教室

和ゴコロくらぶ

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5月29日(ゴフク)の日
 Twitterでお知り合いになったちくちくきものの湖藤さん提唱「5/29用もないのにキモノ着る」の日です。

 ということで、用もなく着物を着るっというコンセプトの元(笑)着物を着て、出かけてまいりました。
 いや「用もなく」だから出かけなくても良いんですが、出かける用事があったわけで・・・

2010529.jpg

 和裁科の学生だったときに仕立てた紬の袷に、紬の単帯を合わせてみました。
 着物は無地に見えるくらい細い縦糸1本の巾の黒の縞が入っています。

 母のものだったから裄が短いのだけれど、仕立ててから何年も仕付けも取らずに箪笥に仕舞いっぱなしだったので、奪い去ってきました(をい)

 生成りにグレーや青の縞に黒と白の小さな花の織り模様の単帯は、手に入れてから3~4度しているだけで、まだこなれない。角だしに結んでも少しもてあます長さのため、小さめの二重太鼓にしたほうがいいのかもしれません。
 帯締めと帯揚げは松葉色の夏物。

 今週は、昨日も一昨日も着物を着ていて襦袢を洗濯してしまったため、今日の襦袢は十代の頃着ていた二部式。これには白の塩瀬をつけたままだったので、外すのもめんどうだっとそのまま着ちゃいました。

 髪はコンコルドを二つ使用した夜会巻きもどき。

 今日は風が冷たく、袷の着物でも肌寒く感じるくらいでした。
 5月も末だし、暑くなると困るな・・・と、襦袢が二部式でもあったので肌着を省略したのですが、着たほうが良かったです。
 この時期は着るものに困りますね。

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七夕のつるし飾り
2010年版七夕は古い糸枠を使用した台に、押し絵モチーフを下げてみました(^^)

20100517tanabata1.jpg

コレは試作段階のため、上段の飾りに繭玉を模した紅白の玉と五弁花の二種類をつけています。
どちらか一方、若しくはヨーヨーキルトの方がかわいいかも? とか、まだちょっと検討中の部分です。

今年のモチーフは、織姫彦星をあえて避けて願いの笹に飾るものを選びました。

・笹:七夕に笹の葉は欠かせません(^^)
・折鶴:天の川に橋を渡す鷺を折鶴で表現します。
・ひょうたん:夏の象徴として瓜科のひょうたん。また末広がりの形からめでたいものとされます。
・糸巻き(分銅型):お裁縫が上達するように。また分銅の形は蓄財を願うものです。
・巾着:蓄財を願います(^^)

紐を五色の短冊と掛けて、五色にし、先端は房を飾って仕上げます。
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押し絵細工 | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
ホッタラカシにもほどが・・・(^^;
 はい。一ヶ月以上ほったらかしました(^^;
 ナニゴトもなかったわけでもなく、ナニモノも作っていなかったわけでもなく・・・
 とはいえ、ご注文のもの(途中経過でお返事待ち中)だったりするので、お披露目できないというか

 そうそう。連休中は、藤を見に行ってきました。とっても良い香りでしたよ♪

2010050505.jpg

 in足利フラワーパーク2010年5月5日
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