手芸&和装着装のお教室

和ゴコロくらぶ

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お教室は大荷物
 6月はじめのお教室への出勤風景(笑)
 たまたま撮影係が側にいたので撮ってもらいました。
 この時からもう二十日あまり、背景の田んぼの稲も緑が濃くなっています。

20100603.jpg

 午後からのお教室はいつもの荷物より少なめですが、それでも結構な大荷物です。
 この中に、パッチワーク用ミニ電気コテ二台、裁縫道具一揃え、よりどりみどりの糸、お題のサンプルやキット・カットクロスなどがみっしり入っています。お、重いよ~。

 拵えは、黒地に白と赤のよろけ縞の絹お召し単、渦潮の八寸名古屋、新之助上布の半衿「苺縞」、絽の帯揚げ、夏帯締め。
 この日は、梅雨入り前の晴天でした。
 二部式のポリ単襦袢を着ていましたが、麻襦袢にしたら良かったと後悔するほどでした。
 麻襦袢、もう一枚欲しいかな(笑)
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見面がよろしくないっ
twitter_icon_4bfec466dc20d.jpg
 先ごろtwitterのまとめ機能がリリースされたので、ずぼらで新し物好きなワタクシとしては、ここは一つ試してみないと! と、設定してみました。
 毎日自動でブログ記事が投稿されるのは、実になんというか、ずぼらなワタクシ向き(笑)
 しかし・・・
 やっぱりtwitterは、つぶやきがどんどんその場で流れ去るのが良いところで、改めて一日分ずつ並べられても・・・ねぇ(^^;
 文字ばかりだらだらだらっと並んでいるブログ画面を見て、こらイカンっと思ったことであります。
 たまーに自分で投稿した記事も埋まって行っちゃうしね。くすっ

 ということで、twitterまとめ機能を無効に戻し、見面が良ろしくない過去ログをざっくり削除しました。
 また、たまーに気が向いたときの更新になりますが、これが和ゴコロくらぶ的ゆるゆるブログなわけで、よろしいんじゃないかと自己満足なわけであります(^^)
 日々のつぶやきは、ミニ窓でご覧ください。ツマンナイことつぶやいてるから。

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帯の擦り切れ補修
 本日の和装着装講習が終わって片付けながら、帯の擦り切れはどうにかならないかしらという話になりました。
 場所にも寄るのだけれど、その帯はタレ先部分が帯芯と擦れて切れてしまい、中の帯芯がチラ見えするようになっていました。
 芯の入った名古屋帯はスリーシーズン用で、夏の時期には使いません。直すなら、いまよっとか(笑)

 擦り切れは、解いて裏から別の布をあてて傷んだ部分を補修してから仕立て直せば綺麗に直るものもあります。
 生徒さんの帯は、見た感じタレ先部分の補修だけで済みそうなので、お太鼓部分だけ解いて傷んだタレ先を折りこむようにして簡単に直してみる? ということで、預かってきました(^^)

 これが、傷んだ部分。
P6040010.jpg
 お太鼓部分の先端(これをタレ先といいますが)が、擦り切れて内側の帯芯が見えています。
 芯が微妙に長かったのかもしれません。

P6040011.jpg
 お太鼓部分を解いて裏側から見たところ。
 結構大きな穴になっています。
 傷んでいない部分を縫ってタレ先を作り、傷んだところは折り込んでしまってもいいのですが、後々のために、薄手の接着芯を貼って補修することにしました。

P6040015.jpg
 黒の接着芯。持っているんだな(笑)
 切れているところだけでなく、帯巾全体にタレ先部分から5cmくらい接着します。
 接着後、元のタレ先よりも5mmくらい深いところを縫い、その分、芯をカットし、お太鼓部分を仕上げます。

P6040012.jpg

 はい。綺麗になりました(^^)
 解くところから、ここまで90分。
 傷んだところを折り込んだ分、少しお太鼓が短くなりましたが、長さの充分ある帯でしたので、影響のない範囲と思います。
 持ち主様に使い勝手を聞いてみるのは、次の講習までお預けです。この方のご予約は・・・あー、来月か?(^^;
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