手芸&和装着装のお教室

和ゴコロくらぶ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |permalink
長襦袢がないとね
 ちょっと前になりますが、小さい人が古着屋さんで気に入った着物を購入したわけです。
 しかし、着物だけでは着られないのでございます(^^;

 というわけで、着物に合わせてざっくりと長襦袢を作りましたよ(^^)b

480juban.jpg

 身頃(赤い部分)は、木綿地です。
 袖は、古いレーヨン友禅の長襦袢を解いたもの。元が痛んでいたので、いいトコ取りで無双袖ができました。
 袖を絎けるところ以外ミシン仕立です。

 ミシン和裁は、針目を大きくするのがポイント。布地がつってしまうことを防ぎます。
 刺繍半衿は、絹縮緬のものだけれど、これもざくざくっとミシンで縫い上げちゃいました。
 自家用だからね(をい)

480P5010013.jpg
 カメラから逃げまくって撮影させてくれないので、後ろから。
 でも、着用後の長襦袢を撮るにはこのアングルが最適だったりします(^m^)
 振りから少しこぼれて見えるのが、長襦袢の袖です。
 斯様に見えない部分(この場合、長襦袢の身頃)は適当でも大丈夫(をいをい)
 歩くときにチラ見えするかも? な、長襦袢の裾部分も袖と同じ生地で作りたかった(その仕立て方を胴抜き仕立という)のですが、残念ながら生地が足りませんでした。もともと傷んでいた長襦袢だたしね。

 それにしても・・・着物着て腕組んで四股踏むもんじゃありません(-へ-)
thame:☆★手作り仲間★☆ genre:趣味・実用
よしなしごと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
<< 最新作♪ | home | 洞峰公園カルチャー教室「ちりめん細工」5月より再開 >>
Comment

管理者にだけ表示
Trackback
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。